WALRUS AUDIO Voyager Preamp/Overdrive MKII #SG: 新たな進化を遂げた伝説的オーバードライブ

naoto
Sponsored Link

多彩なクリッピングモードとパラメトリックミッドEQを搭載した次世代モデル

こんにちは、Music Gear Japan副編集長のNAOTOです。今回は、WALRUS AUDIOの「Voyager Preamp/Overdrive MKII #SG」をご紹介します。従来モデル「Voyager」の進化版となるMKIIは、オリジナルの「Voyager」のサウンドを継承しつつ、新機能を追加した多機能なプリアンプ/オーバードライブペダルです。特に、5種類のクリッピングモードとパラメトリックミッドEQが新たに搭載され、ギタリストのサウンドメイクの幅を一気に広げる1台に仕上がっています。

Voyager Preamp/Overdrive MKIIの特徴

5つのクリッピングモードを搭載

Voyager MKIIの最大の特徴は、5種類のクリッピングモードを搭載している点です。モードごとに異なるコンプレッション感やドライブ感を得られ、様々なジャンルのサウンドに対応可能です。

  • Mode 1: Classic 1N34Aゲルマニウムダイオード。最もコンプレッションが強く、従来のVoyagerサウンド。
  • Mode 2: 1N34Aゲルマニウムダイオードに低域ブーストを加えたバージョン。
  • Mode 3: 対称シリコンダイオード。オープンでダイナミックなサウンドを実現。
  • Mode 4: 非対称シリコンダイオード。少ないコンプレッションで、開放感のあるドライブ感が特徴。
  • Mode 5: 非対称シリコンダイオードに低音ブーストを追加。パワフルなローエンドを提供します。

パラメトリックミッドEQを搭載

新たに追加されたパラメトリックミッドEQは、ギタリストが特に重視するミッド帯域を自由にカスタマイズできる機能です。Freqノブでミッドの中心周波数を250Hz~2kHzの間で調整し、Midノブでその周波数をブースト/カットすることで、ピックアップやギターの特性に合わせた絶妙なサウンド作りが可能になります。

ローゲインからハイゲインまで幅広いゲインレンジ

Voyager MKIIは、クリーンブーストからハイゲインのオーバードライブまで、幅広いゲインレンジをカバーします。ゲインが低い状態では、音の明瞭さが際立ち、コードプレイでもしっかりとした音の輪郭が保たれます。一方、ゲインを上げると、分厚いサウンドに変身し、ギターソロにも深みを与えます。

高いビルドクオリティとスタイリッシュなデザイン

WALRUS AUDIOのペダルは、そのビルドクオリティの高さでも評価されています。堅牢な筐体は過酷なライブ環境にも耐えられるタフな作りで、今回のMKIIもその伝統をしっかりと受け継いでいます。さらに、特別なアートワークが施されたデザインは、ペダルボードの見た目にもこだわるギタリストにとっても魅力的なポイントです。

製品スペック

  • モデル名: WALRUS AUDIO Voyager Preamp/Overdrive MKII #SG
  • クリッピングモード: 5種類のクリッピングモード(1N34Aゲルマニウム、対称/非対称シリコンダイオード)
  • コントロール: Volume、Gain、Tone、Freq(ミッド中心周波数調整)、Mid(ミッドブースト/カット)

実際の使用感

Voyager Preamp/Overdrive MKIIは、オーバードライブの定番モデルを進化させた完成度の高いペダルです。5種類のクリッピングモードとパラメトリックミッドEQにより、ジャンルやプレイスタイルを問わず、自分好みのトーンを作り出せます。ローゲイン時の透明感のあるクリーントーンから、分厚いハイゲインドライブまでを1台で網羅できるのも大きな魅力です。

まとめ

WALRUS AUDIO Voyager Preamp/Overdrive MKII #SGは、サウンドメイクの自由度を格段に高めた次世代のオーバードライブ/プリアンプペダルです。5つのクリッピングモード、パラメトリックミッドEQ、そして従来のVoyagerサウンドのすべてがこの一台に集約されています。オーバードライブの新たな基準となるこのモデルを、ぜひお試しください。

詳細はこちらをご覧ください。
WALRUS AUDIO Voyager Preamp/Overdrive MKII #SG

Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
Facebookでのコメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
Sponsored Link
ABOUT ME
Music Gear Japan
Music Gear Japan
編集部
KAN
Music Gear Japanの編集長であり、サイト全体のコンテンツと方向性を監督しています。彼の情熱は、最新の音楽機材からクラシックな楽器まで、幅広い音楽の世界に広がっています。読者に対して深い洞察と実践的なアドバイスを提供することを目指しています。

NAOTO
副編集長のNAOTOは、音楽プロデューサーとしての経験を活かし、Music Gear Japanのコンテンツ制作をリードしています。彼は特にデジタル音楽機材と最新の音楽テクノロジーに精通しており、常に最先端の情報を提供することに力を入れています。読者に対して革新的で有益な情報を届けることです。
Sponsored Link (Multiplex)
記事URLをコピーしました