Fender Standard Telecaster: シンプルで洗練された万能テレキャスター

クラシックなサウンドと現代的な演奏性を兼ね備えたスタンダードモデル
こんにちは、Music Gear Japan副編集長のNAOTOです。今回は、Fender Standard Seriesの「Standard Telecaster」をご紹介します。このモデルは、伝統的なテレキャスターの魅力を継承しつつ、現代のプレイヤーにフィットする演奏性とサウンドを備えた一本。テレキャスターならではのカッティングのキレと、幅広いジャンルに対応できるバランスの良いトーンが特徴です。
Standard Telecasterの特徴
モダンCシェイプネックで快適なフィンガリング
ネックにはモダンCシェイプを採用し、スムーズなフィンガリングと快適なグリップ感を提供。長時間の演奏でもストレスなくプレイできます。
ローレル指板による温かみのあるトーン
指板にはローレル材を使用し、豊かな中音域と滑らかな弾き心地を実現。コードストロークでも単音弾きでも、テレキャスターらしい明瞭なトーンを生み出します。
フェンダーらしい煌びやかなTelecasterピックアップ
クラシックなテレキャスターシングルコイルピックアップを2基搭載。
- クリアで抜けの良い高音
- 歯切れの良いカッティングサウンド
- 適度なミッドレンジの押し出し感
3ウェイセレクターにより、フロント、リア、ミックスのサウンドを自在に切り替え可能。
6サドル・ストリングスルーブリッジで安定したサステイン
- 各弦のイントネーション調整が可能な6サドル仕様
- ストリングスルーボディ構造により、サステインと音の響きを向上
製品スペック
- ボディ: アルダー
- ネック: メイプル(モダンCシェイプ)
- 指板: ローレル(9.5インチラジアス)
- フレット: 22本(ミディアムジャンボ)
- ピックアップ: Standard Telecaster Single-Coil×2
- コントロール: 1ボリューム、1トーン、3ウェイセレクター
- ブリッジ: 6サドル・ストリングスルー・テレキャスターブリッジ
実際の使用感
Standard Telecasterは、シンプルなコントロールながら、テレキャスターらしい煌びやかなトーンとカッティングのキレを備えた一本。コード弾きやバッキングプレイではシャープなアタックが際立ち、クリーントーンからオーバードライブまで幅広いサウンドメイクが可能です。ローレル指板の温かみのあるトーンが、全体のサウンドバランスを程よくまとめてくれます。
まとめ
Fender Standard Telecasterは、クラシックなテレキャスターのサウンドとモダンな演奏性を融合させた万能なエレキギター。テレキャスターならではの煌びやかなトーンと、洗練されたデザインが魅力の一本です。初心者から経験者まで、幅広いプレイヤーにおすすめのモデルとなっています。
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Fender Standard Telecaster
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