TECH21 RK5 FLY RIG V3: リッチー・コッツェン最新シグネチャーマルチエフェクター

SansAmp、コンプレッサー、ファズ、ロータリースピーカーを搭載した究極のFly Rig
こんにちは、Music Gear Japan副編集長のNAOTOです。今回は、TECH21の最新マルチエフェクター「RK5 FLY RIG V3」をご紹介します。このモデルは、リッチー・コッツェンのシグネチャーモデルとしてバージョンアップした新仕様。コンパクトなボディに高品質なエフェクトを多数搭載し、ライブでも即戦力となるモデルに仕上がっています。
RK5 FLY RIG V3の特徴
オールアナログのSansAmpセクション
RK5の心臓部であるSansAmpセクションは、チューブアンプライクなサウンドをアナログ回路で再現。クリーントーンを軸にしながら、幅広いトーンシェイピングが可能です。
リッチー・コッツェンシグネチャーOMGオーバードライブ
オーバードライブのベースとなる「OMGセクション」は、リッチー・コッツェンのシグネチャーペダルをモデルに設計。クリーンからアグレッシブな歪みまで、パンチの効いたトーンを作り出せます。
新搭載のFuzzスイッチで太くウォームなドライブトーン
新たに搭載されたFuzzスイッチをONにすると、歪みにファズの質感を追加。太く、ウーリーなサウンドが得られ、より個性的なトーンメイクが可能です。
ロータリースピーカーエフェクトを搭載
V3では新たにロータリースピーカーエフェクトを搭載し、ヴィンテージな回転スピーカーサウンドを再現。多彩な音作りを可能にします。
コンプレッサー、チューナー、エフェクトループを新搭載
- コンプレッサー: サウンドを整え、ダイナミクスをコントロール。
- チューナー: ステージで素早くチューニング可能。
- エフェクトループ: 外部エフェクターを組み込んでサウンドの拡張が可能。
PRE/POSTスイッチでブースト位置を選択可能
ブースト機能の適用位置を変更できるPRE/POSTスイッチを搭載。
- PRE: ドライブの前にブーストをかけ、歪みを増強。
- POST: 全体のボリュームアップとして機能し、ソロ時に活躍。
RK Killer Wail ワウペダルとの連携
別売の「RK Killer Wail」ワウペダルと接続すると、RK5本体からファンタム電源を供給可能。追加の電源アダプターなしで使用できます。
製品スペック
- SansAmp: クリーントーンを軸にしたアナログアンプシミュレーター
- オーバードライブ: Richie KotzenシグネチャーOMGペダルをベースに設計
- Fuzz: ウォームで厚みのあるファズサウンドを追加可能
- コンプレッサー: サウンドを整え、アタックを強調
- ロータリースピーカー: 回転スピーカーサウンドを再現
- チューナー: 内蔵チューナー搭載
- エフェクトループ: 外部エフェクターとの組み合わせが可能
- ブースト: PRE/POSTスイッチでブースト位置を選択可能
- 接続: インプット×1、アウトプット×1、エフェクトループ×1
- 電源: DC9V(アダプター別売)
- サイズ: 318mm × 63.5mm × 32mm
- 重量: 約0.58kg
実際の使用感
RK5 FLY RIG V3は、プロの現場で即戦力となるコンパクトなマルチエフェクターです。SansAmpを軸に、オーバードライブ、ファズ、コンプレッサー、ロータリースピーカーといった高品質なエフェクトを搭載。ライブでもスタジオでも、これ一台で完結できる設計が魅力。特に、ブーストの位置を切り替えられるPRE/POSTスイッチは、プレイヤーの演奏スタイルに応じた柔軟なコントロールを可能にします。
まとめ
TECH21 RK5 FLY RIG V3は、リッチー・コッツェンのサウンドを忠実に再現しつつ、新機能を追加してさらなる進化を遂げたマルチエフェクターです。コンパクトでありながら、これ一台で幅広い音作りが可能。ライブ、レコーディング、リハーサル、どんなシチュエーションでも活躍する万能モデルです!
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TECH21 RK5 FLY RIG V3
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